-
『ローマの休日』(Roman Holiday)
¥695
世界中で愛され続けるロマコメの絶対的王座。王室の窮屈な生活から抜け出したアン王女と、特ダネを狙うアメリカ人記者ジョーが出会い、真実の恋に落ちていく姿を描きます。「真実の口」でのユーモラスな掛け合い、スクーター「ベスパ」での二人乗りなど、全編が見どころの連続。身分違いの恋の結末がもたらす極上の余韻を、ぜひその胸に。
-
『シャレード』(Charade)
¥695
巨額の隠し金を巡るハラハラドキドキのサスペンスでありながら、全編を包むのは小粋なユーモアと洗練されたロマンス。ジバンシィが手がけたオードリーの華麗なファッションや、ヘンリー・マンシーニによる名曲が物語を彩ります。「ヒッチコック風の傑作」とも称される、今観ても全く色褪せない極上のエンターテインメントです。
-
『東京物語』(Tokyo Story)
¥695
尾道から上京した老夫婦と、東京で忙しい日々を送る子供たちとの間の、微妙な心のすれ違いを淡々と描いた不朽の名作。名優・笠智衆、東山千栄子の佇まい、そして戦死した次男の妻を演じる原節子の気高さと優しさが、観る者の胸に深く染み渡ります。ローアングルからの固定ショットや、あえてドラマチックな事件を起こさない独自の演出は、世界中の映画監督たちに多大な影響を与え続けています。年齢を重ねるごとに違った感動に出会える、人生で一度は観ておくべき日本の至宝です。
-
『雨月物語』(Ugetsu)
¥695
上田秋成の怪異小説をベースに、戦乱の世に翻弄される人間の生々しい欲望と、その果てにある哀しみを描いた圧倒的な映像美の傑作。京マチ子演じる若狭姫の妖艶な美しさと、霧深い琵琶湖を静かに進む舟のシーンに代表される「1シーン1カット」の流麗なカメラワークは、まさに映画芸術の極みです。現実と幻覚の境界線が溶け合っていくような怪異の世界、そして胸を締め付けるラストシーン。ハリウッドの巨匠たちもこぞって絶賛した、日本が誇るゴシック・ファンタジーの頂点をぜひご堪能ください。
-
『望郷』(Pepe le Moko)
¥695
フランス映画の黄金期を支えた名優ジャン・ギャバン主演、ジュリアン・デュヴィヴィエ監督の不朽の名作。アルジェリアの無法地帯「カスバ」に隠れ住む大泥棒ペペが、パリから来た美しい女性と出会い、故郷への抑えきれない郷愁から運命を狂わせていく悲恋を描きます。全編に漂う気だるい旅情、哀愁に満ちたラストシーンは今なお世界中の映画ファンを虜にし続けています。
-
『風と共に去りぬ』(Gone with the Wind)
¥695
SOLD OUT
アメリカ南北戦争という激動の時代を背景に、強く気高く生きた女性スカーレット・オハラの半生を描いた、ハリウッド映画史上最大の超大作。アカデミー賞で10部門を独占し、映画史の興行収入記録を塗り替えた奇跡の作品です。豪華絢爛なセット、燃えるような夕日、そして伝説的な愛のドラマが、圧倒的なスケールで迫ります。
-
『ファンタジア』(Fantasia)
¥695
SOLD OUT
ウォルト・ディズニーの圧倒的なイマジネーションによって、クラシックの名曲たちが色鮮やかな映像としてスクリーンに躍り出ます。魔法使いの弟子に扮したミッキーマウスが巻き起こす騒動をはじめ、恐竜の時代から神話の世界までを網羅したオムニバス。1940年制作とは思えない、今なお視覚と聴覚を刺激し続ける革新的な映像体験です。
-
『ダンボ』(Dumbo)
¥695
SOLD OUT
大きすぎる耳のせいでサーカス団の笑いものになってしまう赤ちゃん象のダンボが、ネズミのティモシーとの友情を通じて、自分だけの個性を輝かせていく感動のストーリー。名曲「私の赤ちゃん(Baby Mine)」にのせて描かれる母子の絆には、大人も涙せずにはいられません。世代を超えて愛され続ける、家族みんなで楽しみたい名作です。
-
『カサブランカ』(Casablanca)
¥695
SOLD OUT
ハンフリー・ボガートとイングリッド・バーグマンの息をのむ美しさと、あまりにも有名な名セリフの数々。第16回アカデミー賞で作品賞・監督賞・脚色賞の3冠に輝いた、ハリウッド黄金期を代表する究極の恋愛サスペンスです。戦火に引き裂かれる男女の運命、哀愁漂うテーマ曲「時の過ぎゆくままに」が、あなたの心を激しく揺さぶります。
-
『レベッカ』(Rebecca)
¥695
SOLD OUT
英国の鬼才ヒッチコックがハリウッドに招かれ、いきなりアカデミー賞作品賞に輝いた記念碑的ゴシック・ロマンス。名門の邸宅「マンダレー」に後妻として迎えられたヒロインが、すでに亡くなっている前妻“レベッカ”の濃厚な影と、不気味な家政婦に追い詰められていく心理戦を描きます。張り詰めたサスペンスと、最後に明かされる衝撃の真実が見事な一編です。